全国レコーディング歌謡祭35周年スペシャル、
ついにグランプリ決定!

【全国レコーディング歌謡祭35周年スペシャル、ついにグランプリ決定!
音楽を愛する全国の「作家」と「歌手」の登竜門、全国レコーディング歌謡祭(レコ祭)が35周年のアニバーサリーイヤーを迎え、その集大成となる特番が放映されました。応募総数2,358作品という激戦を勝ち抜き、見事栄冠に輝いたのは青山風さん作詞・作曲の『信じる道』です。

■ 自分の信じた道が「道しるべ」になる グランプリを受賞した『信じる道』(歌:小三季)は、迷いや困難があっても自分を信じて進む大切さを歌ったメッセージソングです。青山さんは受賞の際、「まさかグランプリをいただけるとは思わなかった。何曲も作ってきたので、いっそう嬉しい」と、長年の創作活動が結実した喜びを語りました。この楽曲は今後、番組のエンディング曲や全国放送のCMソングとしても採用される予定です。

■ 地方から生まれる新たな名曲たち 準グランプリの『花の縁』(雪下さん作)や、最優秀賞の『三陸鉄道リアス線』(高橋全優さん作)など、地域の情景や家族への想いを綴った作品が多数選出されました。作詞だけ、あるいは作曲だけの応募からプロのクリエイターの手によって磨き上げられた楽曲たちは、どれも「日本の心」を感じさせるものばかりです。
「次はあなたの作品がグランプリかもしれません」という司会の言葉通り、レコ祭はこれからも全国の眠れる才能を応援し続けます。

[動画URL: https://youtu.be/RwxyKGrSLIA]